ファイヤーサイドミーテイング報告書(第4班)

ファイヤーサイドミーテイング報告書(第4班)

第4班 班長 内川 晃一


・日時 2024年3月8日(金) 18:00~20:00
・場所 紀尾井町「吉座」
・参加者 12名
   和田佳久会員・秋山寿郎会員・是枝伸彦会員・白坂桂一会員
   伊豆隆義会員・吉田寿人会員・小川恵司会員・高木征太郎会員
   横山剛士会員・宮﨑 清会員・中村芳生会員・内川


3月8日(金曜日)、紀尾井町「吉座」にてファイヤーサイドミーティング第4班を12名の方にご参加頂き、開催致しました。
 小川会員の乾杯、伊豆会長の挨拶に続き、各人今回のテーマ「当クラブの奉仕活動について思うこと」について発表して頂きました。
 当クラブはカンボジアでの小学校設立、ネパールでの井戸掘り事業等国際的な事業から地元に根付いた二葉乳児院への紙おむつ寄贈や献血等幅広く奉仕活動をしている。それは大いに評価されるべきである。
 一方ロータリー財団やポリオプラス基金への寄付等お金を出すだけの奉仕活動は目に見えず実感が湧かない。皆で身体を動かす奉仕活動を年に数回実施しても良いのではないか。
例えば献血はお金では出来ない。富士山清掃活動、小学校への植樹、防災教育と音楽のつどい等成果が見え、身体を動かす奉仕活動が印象に残っている。
 「奉仕活動こそがロータリーの存在意義であり、奉仕活動を通じて社会に貢献することが我々の目指す方向性である」との意見で一致しました。
 最後、是枝会員より総括を頂き、吉田幹事の一丁締めで閉会となりました。

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