ファイヤーサイドミーティング第5班
Overview
- Date
- 2026年10月8日(木)18:00~
- Venue
- 銀座日月火
- Participants
- 6名
出席者:半場慎一、内川晃一、和田佳久、山中直樹、横山剛士、青木宏義(以上6名)
内川会長からテーマについてお話を伺いました。「楽しいだけでは趣味の会や同好会になってしまう。ロータリーには奉仕があり、そこに達成感や充実感が必要である。
この感覚は「心躍る」という表現が合うということで、テーマとして「心躍る」という言葉を使ったとのことでした。」お話を伺って良く理解ができました。
皆さんからは、今までの奉仕活動において、対面で行動支援が伴う活動(いわゆる汗をかく活動)で心が躍ったという発言を多くいただきました。具体的には、カンボジア・ネパールの活動、Smile & Dream Gardenの植栽、防災教育と音楽の集い等の活動が達成感のある活動であったという意見が多かったです。
また、当クラブは、ロータリーデーに代わる継続的な活動として献血を行っていますが、献血は自分の血を提供する活動であり、お金では替えられない価値があるという意見もありました。
また、米山奨学事業については、奨学生と共に活動するという貴重な経験ができるので、心躍る活動であるという意見もありました。
さらに、今後の心躍る活動として、当クラブは年間に2回旅行に行くので、旅行先で奉仕活動をするという行程を組み込むのも良いのではという意見もありました。
今回のテーマのお話のあとは、日ごろできないお話がゆっくりとできまして、非常に楽しく会話と食事ができました。人数は少なかったのですが、充実したミーティングでした。
ご参加の皆様ありがとうございました!
班長 青木宏義
Share this article