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第1421回例会

「日本オペラと海外オペラとの違い」

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プロデューサー・舞台監督・技術監督
小栗 哲家 氏
オペラとは一言で表すと「総合芸術」になりますが、音楽・芝居・美術・照明・衣裳等々を纏めて進行していくのが舞台監督の仕事です。
日本のオペラの創世記から携わり、二期会・日生オペラシリーズ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、愛知芸術文化センターオープニングセレモニーを始めプロデュースオペラ、びわ湖ホールプロデュースオペラ、兵庫県立芸術劇場プロデュースオペラを手掛け、また海外歌劇場のウィーン国立歌劇場・バイエルン国立歌劇場・メトロポリタン歌劇場・ボローニャ歌劇場等の日本公演にも携わってきたなかで日本と世界との舞台監督の仕事の違いや劇場での公演のシステムの違い、今後のオペラは?などをお話させていただきます。

プロフィール
1972年より舞台監督助手として活動を始める。舞台監督としての初仕事は1976年関西二期会「アルバートヘリング」。その後二期会オペラ「フィガロの結婚」をはじめ、海外有名歌劇場引越公演や冨田勲氏のプロジェクトでも活躍し、45年間で300本以上のオペラ公演を手掛ける。
1987年37歳で独立しクリエイションを設立。
1988年に制作部門強化のためアートクリエイションを設立
劇場建設アドバイザーとして愛知県文化芸術センター・新国立劇場・静岡グランシップ・松本市民芸術館・長岡市立劇場・ビックハート出雲の創設に携わる。現在札幌市民会館・堺市民芸術館のアドバイザーとし携わっている。
第27回 新日鉄住金音楽賞特別賞受賞。

日 時 2019年3月13日(水)
場 所 ハイアットリージェンシー東京

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電話によるお問い合わせ: 03-3340-3555 Eメールによるお問い合わせ:shintoshin-rc@par.odn.ne.jp

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