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第1394回例会

ガバナー公式訪問

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2018-2019年度 第2580地区ガバナー
松坂順一 氏
2018-19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長
テーマ:『Be The Inspiration=インスピレーションになろう』
国際協議におけるバリー・ラシン RI 会長エレクトの講演要旨は、ロータリーの奉仕は、人々生そして地域社会を変えるものです。・・・・・・
前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望そして創造性をもって正面から立ち向う意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体引き出すための『インスピレーショ』となる必要があるのです。
ポール・ハリスは『ロータリーは、世界平和の縮図であり国々が従うべきモデル』 と述べています。私にとって、ロータリーは単なる『モデル』ではなくインスピレーションです。ロータリーは可能性を指し示し、そこに到達する意欲引き出し、行動を通じて政界の『インスピレーションになる』ための道を拓いてくれるのです。
2017年7月の国際ロータリー理事会で決議致しました、ロータリーの新しいビジョン声明で、『私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています』と謳っています。
バリー・ラシン氏はこのビジョン声明の意義を強調し、声明が目指すロータリーを実現するためにリーダーシップを発揮するよう求めました。
ビジョンの実現のためには、まず組織づくりが必要だと強調しています。
『ロータリーは第一に会員制組織です。ですから、奉仕活動を通じてよりよい世界を築きたいと願うならまずは会員を大切にしなければなりません』
また「変化を生み出そうという意欲を、クラブ会長と地区内ロータリアンの心に芽生えさせていただきたいのです。もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう手助けする事です」

ポリオ撲滅の進展・・ロータリアンにとってインスピレーションの源の一つはポリオ撲滅活動である、とラシン氏は述べ、予防接種活動やサーベランス(監視)に引き続き力を入れていくことの重要性を訴えました。

環境の持続可能性を守る・・さらにラシン氏は近年、ロータリーが人道的活動における「持続可能性」を重視していることに触れ、環境汚染や気候変動という厳しい現実をロータリアンが認識すべきであると述べ、ロータリーのすべての奉仕活動を、より大きなグローバルなシステムの一部としてとらえるよう、ラシン氏は呼びかけました。

ロータリーで―を開催しよう・・ロータリーの価値を会員に地域社会に世界に示して、世界を変える行動人が集まるロータリーを皆に知ってもらおう

2018-19年度 国際ロータリーとロータリー財団の年次目標
優先項目1「クラブのサポートと強化」に関する目標
1. 現会員を維持する
2. クラブの会員数を増やす
3. 新クラブを結成する
4. 女性会員、40 歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす

優先項目2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標
5. ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF 寄贈を増やす
6. DDF を利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす
7. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや地域社会と一緒に、奉仕プロジェクト(環境関連のプロジェクトを含む)に参加するよう促す
8. 年次基金への寄付を増やし、2025 年までに20 億2500 万ドルの恒久基金を達成する

優先事項3「公共イメージと認知度の向上」に関する目標
9. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る
10. ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する
11. ロータリーショーケースとアイデア応援サイトを利用したり、クラブ史を記録することで、ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める

2018-19年度 第2580地区ターゲット
【研修】と【活性化】

【研修】として、
①新たに日本の34地区中20地区で実施しているRLI(Rotary Leader-ship Institute)の準備委員会準備委員会を立ち上げ、 準備委員会を立ち上げ、 準備委員会を立ち上げ、 準備委員会を立ち上げ、 準備委員会を立ち上げ、 地区内 地区内 で、 ロー タリロー タリについての についての 研修を豊かにする目 研修を豊かにする目 研修を豊かにする目 研修を豊かにする目的で開催予定・・クラブ会長・クラブ幹事候補、クラブ・地区の指導者育成などのプログラムとして活用できる
②新入会員研修・・年に数回、ガバナー補佐・地区大会その他の会合に参加し易くロータリー活動に馴染むのが早いでしょう。

【活性化】は
(1)地区において
①ガバナー補佐の人員を6人から13人態勢へ
  クラブ支援を強化するために、ガバナー補佐の受け持ちクラブ数を5~6クラブに減らして、内容の濃いクラブ支援を行う
②ビジョン策定委員会設置・・継続性の必要な地区運営事項を検討し、日本のロータリー100年を2020年に迎える第2580地区の未来像を考える
③RLI準備委員会立ち上げ・・ロータリー研修プログラムを豊かにする
④RYLA委員会立ち上げ・・青少年奉仕活動を広める
⑤学友委員会・・・・・・・・・・・ロータリーに関わった青少年に引き続き関心を持ってもらう活動を勧めるため

(2)各クラブへの呼びかけとして
[ロータリークラブの未来を考える委員会]設置
自クラブの現況を把握し、国際ロータリー現況と進もうとしている方向性を見極めて、将来自分のクラブはどうある姿が望ましいかを検討する組織を各クラブ内に設置しクラブの将来像を検討していただきたい。


<プロフィール>
生年月日 1951(昭和26)年4月2日生
本籍地  青森県八戸市
学歴   東北大学薬学部卒業
勤務先  有限会社 クオリティ 代表取締役
ロータリー歴(職業分類:薬局経営〔薬剤師〕)
     1994年10月   東京葛飾東ロータリークラブ 入会
     1999-2000年度  東京葛飾東ロータリークラブ 幹事
     2000-2004年度  地区米山奨学委員会 委員
     2002-2003年度  地区米山奨学委員会 委員長
     2006-2007年度  東京葛飾東ロータリークラブ 会長
     2008-2009年度  地区青少年育成委員会 委員
     2009-2011年度  地区青少年育成委員会 副委員長
     2011-2012年度  地区社会人育成委員会 委員
     2012-2013年度  地区米山奨学委員会  委員
     2013-2014年度  東分区ガバナー補佐
     2014-2015年度  地区拡大増強委員会  委員
     2015-2016年度  地区ロータリー希望の風特別委員会委員長
     2014年7月~   ロータリー東日本大震災青少年支援連絡協議会 副委員長
     
     ロータリー財団メジャードナー
     ベネファクター
     米山功労者・マルチプル 
     家族  子供2人
2018.3.16現在

日 時 2018年7月18日(水)
場 所 ハイアットリージェンシー東京

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電話によるお問い合わせ: 03-3340-3555 Eメールによるお問い合わせ:shintoshin-rc@par.odn.ne.jp

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