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会員からのメッセージ Message

Q1. ロータリークラブは、異業種交流会の一種ですか?

A1. 確かに1業種1名の原則に基づいて集まった異業種の集まりですが、多くの異業種交流会が互いのビジネスのためのパートナー探しであるのに対して、ロータリークラブは社会貢献を目指す同じ思想に基づく集団である点が異なります。直接的な損益の関係ではなく、社会貢献という高い目標を一緒に行うことで、互いの信頼関係を構築し、それぞれの職業分野で協力しあえる仲間になります。会員それぞれが、業界を代表する企業の代表者であったり、地域を代表する人材であったり、普通の異業種交流会で出会う人達とは違った人脈を構築することができます。

Q2. 毎週行われる例会は、気が向いたときだけ出席する形でもいいですか?

A2. ロータリークラブでは、毎週1回の例会への参加が義務付けられています。最初は、仕事も忙しいのに、毎週など無理だという言葉をよく聞きます。しかし、多くの人は、昼食はとられますし、時間通りに始まり時間通りに終わるロータリークラブの例会は、予定として組込みやすいものです。出張などで、ホームクラブの例会場に出られない場合でも、日本全国さらには世界中にロータリークラブは活動をしており、どの例会にも出席可能です。

Q3. 毎週の例会は頻度が多過ぎませんか?

A3. 年に数回の集まり、月に1回程度の集まりなど、いろいろな会が存在すると思います。ロータリークラブでは、毎週、会員同士が顔を合わせることによって、親睦を深めることを目的としています。実際に、毎週、顔を合わせることで、単なる知り合いから、真の仲間になると思います。年代も越え、職種も異なる信頼できる仲間を作るためのルールだと考えてください。

Q4. ロータリークラブに入っても仕事につながらないのでは?

A4. 確かに直接的には仕事につながらないと考えてください。しかし、ロータリークラブに参加している人達のネットワークはとても強く、仕事上、知り合った人がロータリアンだとわかっただけで、互いに初対面とは思えない仲間として受け入れられるから不思議です。また、それぞれの会員は、業界を代表する人達です。自分が会いたいと思う人には、必ず会うことができるネットワークだと思っても間違いありません。

Q5. 会費が高過ぎるのではないですか?

A5. 会費は、例会運営のお金と社会貢献のお金から構成されています。そのうち例会運営のお金の多くは、自分の食事代です。一流ホテルでの例会であるが故に、少々昼食代として高いかもしれませんが、業界を代表する財界人として週に1度ぐらいは、フォーマルな昼食会に参加しても良いのではないでしょうか?

Q6. どうすればロータリークラブに入会できますか?

A6. 会員からの紹介が必須条件になっています。入会希望者の経歴は、全クラブメンバーに回覧され、入会に対して反対する会員がいなかった際に入会が認められます。また、当クラブでは、活力ある組織運営を目指しており、そのため会員数の上限を設けさせていただいております。したがいまして、入会条件を満たしていても、会員数に空きがなければ、退会者がでるまでお待ちいただくことになります。

地域の活動に参加したい。自分の能力をほかの人たちのために役立てたい。あなたが共に活動できるメンバーは、東京新都心ロータリークラブでみつかるかもしれません。魅力あるロータリーの活動を知りたい、参加したいという方は、気軽にお問い合わせください。
電話によるお問い合わせ: 03-3340-3555 Eメールによるお問い合わせ:shintoshin-rc@par.odn.ne.jp

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shintoshin-rc@par.odn.ne.jp